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健康・生活.png
​健康管理
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登所時には必ず検温をして記録しています。
また、風邪の症状や表情、顔色などから利用児童の健康状態を確認しています。原則として内服薬に関してはお断りしています。
必要に応じて外用薬や頓服薬、点眼薬などのお預かりサポートも行います。
生活リズムを整える
登所時前の様子や気になった点など、保護者や関係機関との情報共有をした上で
​その時の利用児童の状態に合わせてスケジュールやプログラムの内容を
計画しています。利用児童にとってできるだけ負担のすかない範囲で、
情緒的にも落ち着いた様子で過ごし、提供する支援や療育活動を円滑に
進行するための土台になると考えています。
食事と水分
心身共に良好な健康状態を維持するためにも、食事と水分の提供は
重視しています。また、食具や食器の使い方を習得するだけでなく、食事中の
マナーや座る姿勢などを学ぶ機会と考え、安全で楽しい食事の場を提供します。
自由時間と休憩(午睡)時間
「静」と「動」のメリハリを大切にしています。活発に活動する、
ゆっくりのんびり過ごす、物事に集中する、自由時間好きな事をして過ごす、
といった時間と場所の提供と保証を心がけています。
トイレトレーニング
発達段階や特性に応じて、トイレで上手に排せつできるようになることを
目指します。衣類の着脱や整容、手洗いの仕方などを学ぶ機会となっています。
準備と片付け
登所時や降所時の荷物の整理や準備、次の活動に移るための準備や片付けの
習慣を身につけています。また、片付けや整理整頓に繋がるために、
物の区別や分別、元あった場所へ戻す練習などをします。
利用児童が自分の力でできるように、見て分かるようにする工夫しています。
避難訓練、防災学習
年に2回以上、地震や火災を想定した避難訓練を実施しています。他にも、
定期的に防災学習と称して非常食や非常時グッズの体験、非常時に関する内容の
紙しばい、クイズ、ゲームなどの計画をして実施しています。
文化や季節に合ったあそびや活動
毎月季節や文化を感じられるテーマを設定し、製作活動や運動あそび、
ゲームあそびなどに関連付けてグループ活動を計画し実施しています。
利用児童に合わせた内容を毎回見直しながら、利用児童に参加してもらい心身の発達を目指します。地域の方をご招待したり、ボランティアの方々と
交流する場を設けています。
運動・感覚.png
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理学療法士による訓練(PT)
医療機関などで訓練を受けている利用児童を対象に、訓練計画に沿った内容
もしくはそれらを補う内容で、理学療法士の資格を持ったスタッフが
関わります。
基本的には個別に対応しますが、少人数のグループで実施する場合もあります。
グループ活動(粗大あそび)
全身を動かしてあそべる環境を整えます。気候や天候の良い日には外に出て
近隣の公園や天満宮まで歩いて行き、ボールなどのあそび道具や公共の
遊具なども活用しながら、外気に触れ体力づくりを行っています。
例)水遊び、サーキット、すべり台、トランポリン、鉄棒、縄跳び、
  三輪車、ボール など
​個別活動
発達段階や特性に応じて、知覚運動を兼ねた遊びを提供します。同時に、
手指先の機能向上や椅子に座り机に向かう正しい姿勢を身につけることを
目指します。
例)ポットン落とし、ペグ差し、ビーズ通し、ボタン止め外し、
  組み立て作業、食具の練習、ピンチ止め外し など
おもちゃ遊び
発達段階に合わせて、手や指を使った細かく精密な動作を必要とする
微細遊びの療育材を用意しています。市販の材料の他にも、ぬくもりのある
手作りの材料も充実しています。
例)ニューブロック、おままごと、積み木、線路遊び、磁石ブロック、
  スタッキングカップ型はめ、パズル など
​グループ活動(感覚あそび)
各感覚に対する刺激により集中力や手指先の器用さなどを養います。
五感を使って同年代のお友だちと一緒に楽しく遊べる時間を提供します。
例)新聞紙、スライム、色水、小麦粉ねんど、油粘土、風船、ボールプール、
  キネティックサンド、しゃぼん玉 など
グループ活動(音楽あそび)
運動機能の向上や音楽を聴きながらダンスをしたり歌ったり手を叩いたり
簡単な運動を取り入れる知覚と動作が連結しやすくなる遊びを提供します。
例)手遊び歌、歌唱、楽器、合奏、リズム、リトミック、ダンス、体操 など
認知・行動.png
はじまりの会
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手遊び歌を取り入れて、動きを真似たり歌を歌ったりして楽しい時間を作ると
同時に、活動の始まりや切り替わりのメリハリをつけています。
また、毎月曲を変えて、季節感を味わったり、感情や気分への影響に
配慮しています。その他にも、季節の文化的なアイデンティティを感じさせる
ことや、その時期の出来事や感情と音楽が結びつき記憶に残りやすくすること
なども目的としています。
暦や日付、曜日の感覚と認識を促し、当日のスケジュール確認をしながら
見通しを立てます。また、呼名に対する返答により自己認知と共に他者の存在を
知り関係作りのきっかけとなっています。
グループ活動(製作あそび)
遊びの内容を説明する人に注目し、最初から最後まで聞く姿勢を学びます。
作業手順を理解したり、情報収集する練習を行ったりしながら認知能力の成長を
目指します。完成までのイメージや工程の確認、始まりと終わりの
理解促進など。利用児童の発達段階や特性に合わせて、道具や材料を
できるだけ最適な支援方法で提供します。
例)季節感のある製作物の提供、お絵描き(絵の具・クレヨン・色鉛筆)など
絵本の読み聞かせ
おやつ前などの決まった時間以外にも、活動が切り替わるタイミングや
準備を待つ時間などに絵本の読み聞かせを行います。また、自分で絵本を選び、自分で読み静かに落ち着いて過ごす時間の過ごし方の習慣を身につける
ためにも、絵本の時間を大切に考えています。物の名前や言葉を知り覚える
きっかけにもなります。
個別活動
発達段階や特性に応じて、個別に課題を提供しています。椅子に座り
机に向かい正しい姿勢を保つことや、目の前の活動に一定時間集中力を
保つことも目的としています。生活動作に繋がる動作において手指先の巧緻性を養うこと、良好なやりとりの練習、学習能力の成長、落ち着いて取り組み感情のコントロールをする練習などにも取り組みます。
例)ポットン落とし、ペグ、型ハメやパズル、組み立て作業、絵カード、
  色別、分別、記憶、文字や数字 など
偏食の緩和
認知的な偏りや特性などに配慮しながら、無理のない範囲で色々な食感や味を
体験します。食材やメニューの提供方法については、その都度最適な形で
提供できるように苦手さや好みを分析し随時探りながら工夫します。
文化や季節に合ったあそびや活動
毎月季節や文化を感じられるテーマを設定し、製作活動や運動遊び、
ゲーム遊びなどに関連付けてグループ活動を計画し実施しています。利用児童に合わせた内容を毎回見直しながら、利用児童に参加してもらい心身の発達を
目指します。
人間関係・社会性.png
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安心・愛着
利用児童が安心できて信頼できる人との関わりについて学びます。情緒面での
落ち着きや癒される関係性や場所が得られることで、利用児童ができるだけ
前向きな気持ちで行動できる環境づくりをします。
集団行動・仲間意識
お友だちと同じ内容のあそびや活動に参加することの楽しさや、成功した時の
喜びを知ります。役割分担や一緒に何かをやり遂げる経験、視覚的な手順や
ルールを提示することで小さな成功体験積みます。心の交流を促すためにも、
感謝の気持ちや思いやり、共通の話題を持つ機会を作ります。
自由あそび
好きな遊びを選ぶ自主性や工夫して遊ぶ力、集中して遊び込む力、表現の
豊かさを育みます。お友だちと直接やりとりをする機会にもなり、
自分の気持ちを上手に伝える方法や相手の気持ちを知り考える練習をします。
困った時の相談や交渉する練習もします。
はじまりの会
手遊び歌を取り入れて、動きを真似たり歌を歌ったりして楽しい時間を
作ると同時に、活動の始まりや切り替わりのメリハリをつけています。
また、毎月曲を変えて、季節感を味わったり、感情や気分への影響に配慮
しています。その他にも、季節の文化的なアイデンティティを感じさせる
ことや、その時期の出来事や感情と音楽が結びつき記憶に残りやすくすること
なども目的としています。
暦や日付、曜日の感覚と認識を促し、当日のスケジュール確認をしながら
見通しを立てます。また、呼名に対する返答により自己認知と共に他者の存在を
知り関係作りのきっかけとなっています。
個別活動
発達段階や特性に応じて、個別に課題を提供しています。椅子に座り机に
向かい正しい姿勢を保つことや、目の前の活動に一定時間集中力を保つことも
目的としています。生活動作に繋がる動作において手指先の巧緻性を養うこと、良好なやりとりの練習、学習能力の成長、落ち着いて取り組み感情の
コントロールをする練習などにも取り組みます。
例)記憶、ボディイメージ、やりとりの練習、SOSの表現、相談や交渉、
  感情のコントロール、ふれあいあそび
グループ活動(ゲームあそび)
季節感を味わえる内容を計画しています。また、ゲームの内容の説明を
最初から最後まで聞き理解する力や、ルールやマナーの理解と習得、順番を
守ること、勝敗がある事を知り結果に対する気持ちの調整などの練習をします。ゲームが上手く進行できた事で達成感や満足感、チームを組むことで互いを
意識して思いやるなど人間関係の良好な構築を目指します。
言語・コミュニケーション.png
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はじまりの会
手遊び歌を取り入れて、動きを真似たり歌を歌ったりして楽しい時間を
作ると同時に、活動の始まりや切り替わりのメリハリをつけています。また、
毎月曲を変えて、季節感を味わったり、感情や気分への影響に配慮しています。その他にも、季節の文化的なアイデンティティを感じさせることや、
その時期の出来事や感情と音楽が結びつき記憶に残りやすくすることなども
目的としています。
暦や日付、曜日の感覚と認識を促し、当日のスケジュール確認をしながら
見通しを立てます。また、呼名に対する返答により自己認知と共に他者の存在を
知り関係作りのきっかけとなっています。
絵本の読み聞かせ
おやつ前などの決まった時間以外にも、活動が切り替わるタイミングや
準備を待つ時間などに絵本の読み聞かせを行います。また、自分で絵本を選び、自分で読み静かに落ち着いて過ごす時間の過ごし方の習慣を身につける
ためにも、絵本の時間を大切に考えています。物の名前や言葉を知り覚える
きっかけにもなります。
手段(絵カード、サイン、ジェスチャー、音声、文字)
言葉の獲得を目指しますが、言葉で会話が難しい場合にはその他の方法で
自分の気持ちを伝える方法を用いた支援の提供、またはその方法を使う練習を
します。事業所内の物品や場所の表記の工夫など、発達段階や特性に応じた
配慮をします。
​個別活動
発達段階や特性に応じて、個別に課題を提供しています。椅子に座り机に
向かい正しい姿勢を保つことや、目の前の活動に一定時間集中力を保つことも
目的としています。生活動作に繋がる動作において手指先の巧緻性を養うこと、良好なやりとりの練習、学習能力の成長、落ち着いて取り組み感情の
コントロールをする練習などにも取り組みます。特に、就学前の時期には文字や数字の読み書き発声を練習したり、時間や時計の認識を深める時間を
提供します。
例)物づくり、組み立て作業、絵カード、読み書きや音読、書き写し、
  ワーキングメモリ、簡単なワークやプリント など
​その他の支援内容
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家族支援
⚫︎ヒアリング会の実施
⚫︎送迎時に保護者へのフィードバックを実施
⚫︎利用の都度、連絡帳のやり取り
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移行支援
⚫︎お子様が保・幼・小に就園や修学する際に必要な支援を行っています
​⚫︎サポートファイルかけはしの記入
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地域支援
⚫︎地域の方も参加できる行事を開催しています
⚫︎地域ボランティア等との交流機会を設けています
​⚫︎親子で取り組める療育のアドバイス
職員研修・質向上の取り組み
児童発達支援つみきえーるでは、お子さま一人ひとりに寄り添い、より良い支援を提供するために、
職員のスキル向上に努めています。ここでは、当事業所が取り組んでいる職員研修や支援の質の
向上策についてご紹介します。
定期的な職員研修の実施
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つみきえーるでは、月に1回、職員研修を実施しています。
研修では、発達支援に関する最新の知見を学ぶほか、支援の実践事例を共有し、より効果的な支援方法を探求しています。

主な研修テーマ(過去の実施例)

⚫︎発達障がいの特性と対応方法

⚫︎ 感覚統合アプローチの活用

⚫︎ 子どもとの信頼関係を深めるコミュニケーション術

⚫︎ 支援計画の作成と振り返りのポイント

また、外部講師を招いた研修も定期的に実施し、専門的な知識や技術の

向上を図っています。

外部専門家との連携
より専門的な支援を提供するために、公認心理士などの外部専門家と
連携し、定期的なアドバイスを受けています。
これにより、職員が専門的な視点を持ちながら、お子さまに最適な
支援を提供できるよう努めています。
支援プログラムの充実
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お子さまの発達段階に合わせたプログラムを継続的に見直し、

より効果的な支援ができるよう取り組んでいます。

 

現在の主なプログラム

⚫︎コミュニケーション力を育むグループ活動

⚫︎ 手先の巧緻性を高める運動遊び

⚫︎ 感情のコントロールを学ぶソーシャルスキルトレーニング(SST)

⚫︎ 集団生活に慣れるための模擬幼稚園・保育園プログラム

自己評価・保護者評価の実施と公開

支援の質向上のため、事業所の自己評価および保護者の皆さまからの評価を定期的に実施し、結果を公開しています。ご意見をもとに改善を行い、

より良い支援の提供を目指しています。

 

最新の自己評価結果(2023年度)

⚫︎「職員の対応が丁寧で安心できる」… 95%の保護者が満足

⚫︎「支援内容がわかりやすく説明されている」… 90%の保護者が評価

⚫︎「施設の環境が整っている」… 85%の保護者が高評価

 

今後も、いただいたご意見をもとに、より良い支援を提供できるよう

努めてまいります。

職員の資格・経験紹介

つみきえーるの職員は、保育士や理学療法士、児童指導員などの専門資格を持つスタッフが在籍しています。また、各職員の得意分野を活かした支援を行っています。

 

主なスタッフの資格

⚫︎保育士

⚫︎理学療法士

⚫︎児童指導員

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